▼ 意識そして生命

いきなりですが、朝目覚めた時、どんな事を思いますか

朝食のこと? 未処理の仕事のこと? 週末のデートのこと???
今日も無事に目覚めた事に感謝を巡らすことはありますか?
今日も何事もなく体を動かすことが出来る事に感謝の念を抱くことはありますか?


私たち人間は1人で生きているように見えますが、実は決してそうではないのです。
無意識の内に60兆の細胞が生命を維持しています。
私たちが存在できるのは、目に見える世界の力だけではありません。
目に見えない大いなる力によって生かされていると言えます。
私たちは普段、呼吸の事など意識した事もありません。
空気があることなど意識したこともありません。
自由に手足が動く事に疑問を持ったこともありません。
自分に出来ないことはないと、無意識の内に思って行動をしています。
しかし、体調が悪くなって病気になると、それまで気付かなかった健康に突然意識が行ってしまうのです。
一体どうしたんだろう?
何時この体はよくなるのか・・・?
本当に病気から回復するのか・・・?
でも、それまで病気知らずであれ、病気持ちであれ、寿命が来ればそこが終着点となるのです。
それは、誰にも判断できない事なのです。
唯一つの存在を除いて・・・
しかし、精神があるいは肉体が疲労した時には、癒しが効果的なのは間違いありません。
その癒しの仕方にはこれまた数多くの方法があります。
それをここに一度に挙げることは無理です。
追々述べていく事としましょう。
オレンジの灯りで癒される岩塩ランプを灯しながら静かに瞑想に入っていきます。
ではまた

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